
ゴック次官
今月始め、ジュネーブで開かれた国連人権理事会会議で、ベトナム外務省のハー・キム・ゴック次官はUPR=国連人権理事会の第2回目の普遍的定期審査会議の枠内としてレビューを行ないました。
18日ハノイで行われた記者会見で、ゴック次官は「ベトナムにおける人権保護と推進に関するレビューは2009年5月以来のベトナムの人権保護事業においてベトナムが達成した成果を明かにすると共に、人権保護に関する法律の完備に力を入れた」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「国家規模に、ベトナムは人権保護のため、引き続き努力すると共に、国連人権理事会に入る時、ベトナムが実施する公約を履行しなければなりません。現在、ベトナムは国連人権理事会に入りましたから、この理事会の活動に積極的、かつ、主導的に参加できるようになりました。」
このように語ったゴック次官は「人権保護は長期的な任務であり、連続的な努力が必要である。ベトナムは人権保護に関して国際社会に公約した内容の履行に引き続き取り組んでゆく」と明かにしました。