国内各地で、10月13日の「ベトナム実業家の日」を祝う様々な活動が活発に行われています。ハノイで、11日、チュォンタンサン国家主席は2014年の代表的経営者100人との懇親会を行った際「経営者共同体に対し、国の工業化近代化事業における重要な役割を発揮して、国を強固で豊富な国家にするため、全力をあげて取り組むよう求めました。また、北部港湾都市ハイフォンで、北部沿海地域の代表的経営者25人を表彰する式典が行われました。更に南部ホーチミン市で、2014年の代表的経営者100人を表彰する式典が行われました。ホーチミン市実業家協会のファムゴクフン会長は次のように語りました
(テープ)
「今回表彰された100人の経営者は各分野で立派な業績を上げた企業の会長です、これらの企業は経営管理面で改革を行いながら、高品質の製品を生産し、そして慈善緒活動に積極的に寄与してきました」
一方、ベトナム商工会議のブティエンロク会頭はベトナム企業の成果に触れ、次のように語りました。
(テープ)
「この10年はベトナム企業にとって困難な道のりでした。世界経済の衰退により、数百社の企業は生産経営活動を停止しました。赤字になった企業の割合は60%-70%にのぼりました。しかし、大多数の企業は困難を乗り越えて、生産経営活動を維持しており、一定の成果を収めています。」
なお、現在、ベトナム企業の総数は数万社にのぼっており、国の経済社会発展事業に積極的に寄与しています。