ベトナム国民にとっては旧正月テトが最も重要な行事ですが、新暦のお正月を迎える様々な活動が活発に行われています。
ホーチミン市の花火
12月31日夜、ハノイ市内のオペラハウスの前で、文芸講演が行われ、市民数千人を誘致しました。また、12月31日、新年2014を祝うカウントダウンが行われるほか、市内の29の区と県で芸術公演が催されました。
ホーチミン市では、新年を祝う祭りが行われ、北・中・南部の食文化を紹介するイベントのほか、花火も打ち上げられました。
中部クァンナム省のホイア ン旧市街で新年を祝う様々な活動が行われ、民族楽器による演奏やアジア飲食祭、花火大会などがありました。
特に1月1日、ホイアンの日本橋にはアジア飲食際が開かれます。中部ダナン市では、新年を祝う祭りが行われるほか、大規模な芸術公演が開かれました。
古都フエでも、新年を祝う様々な活動が行われました。さらに、カントー市でも、新春を祝う様々な活動が開かれました。特に、この機会に当たり、同市の中央直轄認定10周年を記念する式典も盛大に行われました。