ベトナム、東部海域(南シナ海)の航行の自由を尊重 2015年10月29日 | 17:07:01 29日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官はアメリカ政府は27日午前、中国が領海だと主張している人工島から12海里以内の海域でアメリカ軍のイージス艦を航行させたことに関し、インタビューに応えた際、次のように語りました。 「ベトナムはホアンサとチュオンサ両群島に対する主権を持つ国、また、1982年国連海洋法条約締約国として、この条約の関連規定と沿海諸国の規定に基づき、ベトナム東部海域(南シナ海)での航海、航空の自由を尊重しています。ベトナムは関係諸国に対し、国際法、中でも1982年国連海洋法条約とDOC=海上行動宣言を基礎に、この海域の平和、安定、航海、航空の安全保障の維持に貢献するよう呼びかけます。」 ビン氏はこのように語りました。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナム 新たな海洋条約に期待表明 ベトナム首相 法整備の方針転換を指示 ベトナム、確かな成長基盤のもと新たな発展段階へ ベトナム首相 レアアース産業の戦略的育成を指示