8日午後、ハノイで気候変動対応策国家委員会副委員長を務めるホアン・チュン・ハイ副首相はベトナムの気候変動対策支援プログラムの担当者と支援者との会合を行いました。
会合で発表された報告によりますと、2009年から同プログラムの枠内でおよそ200の行動計画が作成され、気候変動への対応策の実施に10億ドルの融資が行われたとしています。
出席者らは気候変動に関する政策の充実や具体的な対応策の実施に取り組んできたベトナム政府の努力を高く評価するとともに、今後もベトナムの気候変動への対応を支援し続けると確約しました。
なお、ハイ副首相は来年、気候変動対応策の1つとして植林の大衆化が進められると明らかにしました。