27日、エジプトの首都カイロで、中東・アフリカ諸国を訪問中のベトナムの港湾運営企業SNP=サイゴンタンカン総公社の指導部は、ビジネスチャンスを模索するために、港湾運営、海運に携わるエジプトの大手企業の代表と会合を行いました。
席上、「ロジスティクスや、海運分野においてベトナムとエジプトは大きな潜在力があり、協力チャンスも多い」との意見が相次ぎました。特に、エジプト企業20社はSNPと連携して両国の輸出入業者に輸送サービスを提供したい意向を示しています。
これらの企業は「近いうちに、ベトナム入りし、SNPとともに協力計画を討議する」と明らかにしました。