ベトナム、観光客差別待遇問題でタイに抗議

タイ警察がベトナム人観光客を対象に入国手続きを行うに際し現金を見せる義務があるという規定を適用していることを受け、7日午後、ベトナム外務省領事局はハノイに駐在するタイ大使館に公文書を渡しました。

その中で「タイ側はこの規定を事前に知らせなかった。また、ベトナムがASEAN加盟国の中でこの規定を適用される唯一の国となったのはASEAN内の協力精神、及び、ベトナムとタイとの友好関係に合致しない」と強調しました。

外務省領事局はタイ側に対し、ベトナム人を対象とする親善がない規定を撤廃し、両国国民の出入国に有利な条件を作り出し続けるよう求めました。

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