
11月29日、北部ホアビン(HoaBinh)省イエン・チュウ(YenThuy)県にある総面積220ヘクタールに及ぶラクティン(LacThinh)工業団地の地鎮祭が行なわれました。
スロバキアのエンジニアリング大手BTGスロベンコ・グループの投資総額4千5百万ユーロにのぼるこの建設工事はホアビン省でかつてない大規模な外国投資プロジェクトとなっています。この工業団地が完成される暁に、5千人余の労働者に雇用を創出されると期待されています。
地鎮祭の後、BTGスロベンコ・グループはベトナムで最大となるピル生産工場の起工式を行ないました。この工場は2015年に稼動する予定です。