10月10日の首都解放59周年記念日に当たり、8日夜、ハノイ市内のクアングアスポーツ会館で、「ホン川デルタの伝統職業村フェスティバル2013」が「ホン川デルタ・ハイフォン国家観光年」の一環として12日までの日程で開幕しました。
開幕式の様子(写真:Hanoimoi)
今回のフェスティバルには、ハノイをはじめ、ホン川デルタ均衡の19省が参加し、300の展示ブースで40種の伝統職業を紹介します。
開催期間中、手工芸品の披露会や、伝統職業村への観光ツアー、ハノイの飲食文化祭、民間遊戯披露会などが催されます。
ハノイ市人民委員会のグエン・ティ・ビック・ゴック(Nguyen Thi Bich Ngoc)副委員長は次のように語りました。
(テープ)
「このフェスティバルは伝統職業の保存、発揮に寄与します。特に、観光分野の持続可能な発展を目指し伝統職業村の空間を観光発展に活用することにも役立ちます。また、各企業間の交流の場ともなると期待します」
開幕式で、ベトナムの伝統的な麺類として有名なフォー(Pho)や、焼肉のつけ麺ブンチャ(Bun cha)や、熱い豚骨スープなどをかけるビーフンブンタン(Bun thang)が「アジア基準に達する」ことの承認書の受領式が行われました。