6日、ハノイでベトナム共産党宣伝教育委員会と文化スポーツ観光省、文学芸術協会の共催により、ホーチミン主席の「獄中日記」という詩集に関する座談会が開かれました。

座談会で出された30の報告は、その詩集を通じてベトナム民族の独立のために一生を捧げたホーチミン主席の偉大な思想を紹介しました。
座談会で発言にたったベトナム共産党宣伝教育委員会のディンテフィン委員長は国内の研究者、評論家に対し、ホーチミン主席の偉大な思想を引き続き研究するよう要請するとともに、ホーチミン主席の道徳を見習おうという運動が日増しに広がるよう期待を表明しました。