記念式典に列席したホーチミン市人民委員会委員長
(写真提供:HTV)
7月31日夜、在ホーチミン市シンガポール総領事館は、8月9日のシンガポール独立50周年記念式典を開催しました。
席上、レオ・シュ・リン総領事は「ベトナムとシンガポールとの協力関係は経済分野において著しく発展している。現在、シンガポールの多くの企業は、ベトナムで長期的投資を行なっており、生産経営活動を拡大する計画がある」と明らかにしました。また、両国国民の交流も積極的に進められています。現在、シンガポール人およそ3千人がホーチミン市と周辺各省で暮している一方、多くのベトナム人がシンガポールで暮し働いています。
2014年末までに、シンガポールはホーチミン市でおよそ82億ドルの投資総額相当の719件の投資プロジェクトを実施しています。さらに、シンガポールとホーチミン市の取引総額は同年、44億ドルに上っています。