ホーチミン市、マレーシア独立56周年を記念

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ホーチミン市駐在マレーシア総領事
(写真: Hoang Anh Tuan /Vietnam+)


8月31日のマレーシア独立56周年記念日にあたり、12日、ホーチミン市で、ベトナム友好諸組織連合会とベトナム・マレーシア友好協会は懇親会を共催しました。

これまで両国の商取引額は連続して増加し、2009年の41億ドルから2012年に79億ドルに増えました。また、マレーシアはホーチミン市に対しおよそ60億ドル相当の投資プロジェクト177件を行っており、投資国の中で一位に立っています。

こうした中、昨年、同市を訪れたマレーシア人観光客はおよそ20万人となり、ベトナムを訪れたマレーシア人観光客全体の3分の2を占めています。一方、マレーシアはホーチミン市の住民にとって魅力的な観光地となりつつあります。

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