12日、ホーチミン市共産党委員会は、農業・農民・農村に関する第10期党中央委員会第7回総会の決議のこの5年間の実施状況を総括する会議を開催しました。
会議の報告によりますと、この5年間、この決議の実施により、同市の農村部は大きな変貌を見せています。これまで、同市は様々な財源から610億ドンを農業・農民・農村発展事業に調達してきました。生産発展と生活改善に伴い、農民の精神生活の水準も一段と高まったということです。
同市は、今後、新農村作り運動を促進し、農村部の年平均成長率を5%にするという目標を達成するために力をさらに入れていく方針です。