マレーシア航空機、ウクライナ東部で墜落

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17日、マレーシア航空の旅客機がウクライナ東部で墜落しました。ミサイルなどによる撃墜の可能性も伝えられていて、関係国に緊張が走っています。

墜落したのは、オランダのアムステルダムからマレーシアのクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空MH17便です。日本時間の17日午後11時15分 に消息を絶ち、ウクライナ政府軍と親ロシア派武装勢力との戦闘が続くウクライナ東部で、機体の残骸が見つかりました。マレーシア機は、乗客乗員合わせて 298人が乗っていて、うち154人はオランダ人だとしています。今のところ、日本人が乗っていたという情報は入っていませんが、いまだ41人の国籍が分 かっていません。

ウクライナ東部でマレーシア航空機が墜落したことを受け、国連安全保障理事会は18日午前10時(日本時間午後11時)から緊急会合を開くことを決めました。

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