メキシコ連邦議会常務委員会、中国に対話で緊張情勢の解決を求める

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8日、メキシコ連邦議会常務委員会はメキシコのエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領に対し、同国外務省を通じて、対話を通じて、ベトナム東部海域の緊張情勢を解決するよう中国に要求することを提案しました。この提案がメキシコ上院のセバスチャン・アルフォンソ・ロサ・ペラエズ議員の意見を基礎に出されたものです。

ロサ・ペラエズ議員は「中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ「海洋981」 を設置してから、ベトナムは幾度も中国の行為を反発し、この石油リグをベトナムの領海から撤去するよう要求した。ベトナムはホァンサ群島に対する領有権を証明する証拠を十分に所有している」と強調すると共にベトナム東部海域での緊張情勢は世界各国の安全保障にマイナス影響を与える恐れがあると警告しています。

 

 

 

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