
28日、南部カントー市で、ラジオ・テレビ部門の2014年の方針会議が開かれました。
席上、情報通信省のグェン・バク・ソン大臣は全国のラジオ・テレビ部門の活動を高く評価しました。昨年、全国のラジオ・テレビ局は経済社会状況や党と国家の政策などに関する情報を主体的かつ適宜に提供してきました。
ラジオ・テレビ部門の2014年の方向について、ソン大臣は次のように語りました。
(テープ)
「今後、ラジオテレビ局は良い人・良い行いに励む番組の放送時間を伸ばす必要があります。それと同時に、党と国家と共に、敵対勢力による中傷論調に一層積極的に対抗し、宣伝しなければなりません。」
なお、この機に、ソン大臣は2013年のラジオテレビ活動において優れた業績を収めた団体、個人に表彰状を渡しました。