ラテンアメリカ諸国との関係強化

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今月4日から12日にかけて、ハ・キム・ゴック外務次官はベネズエラ共和国、コロンビア共和国、ドミニカ共和国を歴訪しました。この歴訪はラテンアメリカとカリブ海にあるこの3カ国との経済、貿易、投資関係を強化するためのものです。

ベネズエラで、首相の特派員としてハ・キム・ゴック外務次官はラファエル・ダリオ・ラミレスエネルギー・石油大臣、エリアス・ハウア・ミラノ外務大臣などと会見しました。これらの会見で、ベネズエラの指導者らは「ベネズエラはベトナムとの全面的パートナー関係を重視しており、両国間の協力プログラムの実施に有利な条件を作り出す」と述べました。双方は関心を持つ地域と国際問題に意見を交換した他、国連、国連人権理事会、非同盟運、南南協力などの場における協力と支持を強調しました。

コロンビア共和国、ドミニカ共和国を訪問中、ゴック外務次官はこの2カ国の指導者との会見を行いました。これらの会見で、ベトナムとこの2カ国の指導者は経済、貿易、投資などの分野における協力関係の促進の必要性を強調しました。また、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海に発生している問題に関して、この3カ国の指導者らはこの海域の緊張情勢に憂慮を示すと共に、1982年の国連海洋法条約を含め、国際法を通じて、紛争を解決する必要性を強調しました。

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