
19日、中部高原地帯デイグエン地方指導委員会のチャン・ベト・フン副委員長はラムドン省の指導者と会合を行い、年初6ヶ月の任務の実施状況について協議しました。
席上、「年初6ヶ月、同省は農業生産へのハイテクの適用を進め、効果的な生産モデルが拡大されてきた。農・林・水産物の生産高は2兆6千億ドン(約130億円)に達し、昨年同期と比べ28%増となった。また、商取引、サービス業は発展を遂げ、同省を訪れた観光客は延べ230万人に上った。さらに、新農村作り運動は著しい成果を収め、4村は新農村作りに関する19の 目標を達成した。そして、貧困者や優遇政策の対象者の生活水準の向上が重視され、政治面での安全保障、社会秩序が確保されている」との報告がなされました。
フン副委員長は同省が経済社会発展で収めた成果を高く評価すると共に、同省に対し、党組織の発展、投資誘致、コーヒーの栽培計画への融資に力を入れ、森林保護管理を強化し、「テイグエン・ダラット観光年2014」のピーアールを促進するよう求めました。