ロシアと各国のメディア、プーチン大統領の越訪問を伝えた

12日、ロシアと各国のメディアはプーチン大統領のベトナム訪問について伝え、両国の良好な関係を讃えました。ロシアのノーボスチ通信は「プーチン大統領はベトナム訪問を機に両国の全面的かつ戦略的パートナー関係の促進を目指し、複数の重要な協力合意書を締結した」と伝えました。また、後プーチン大統領はベトナムの指導者と会見した後、発表した言葉を引用し、「会談は成功した」と報じました。
一方、ロシアのテレビ局「ロシアトゥディ」はプーチン大統領の言葉を引用し、「ベトナムとロシアとの関係は特別なものである」と伝えました。また、「ロシアの声放送」はプーチン大統領はハノイに到着した直後、ホーチミン廟に行き、花輪を捧げたこと。そしてプーチン大統領とチュオン・タン・サン国家主席は「ロシア文化デーinベトナム」というイベントの開幕式に同席したことを伝えました。
こうした中、イギリスのロイター通信は「プーチン大統領によるベトナム訪問の一日を伝え、「エネルギーと軍事協力は両国関係の柱となっている」と強調しました。
フランスのAFP通信は「ロシアとベトナムはベトナム大陸棚での石油ガス探査試掘を促進するとともに、軍事協力を強化するであろう」と報じました。
アメリカのAP通信は「プーチン大統領はベトナムに現代的な軍事設備を提供し続けることを認めた」と明らかにしました。