26日、モスクワで、ロシア労働・社会関係学院は「ホーチミン」と名付けられた教室の落成式を行いました。

この教室では、ホーチミン主席に関する資料や、現物、書籍、新聞、ホーチミン主席の遺物などが展示されます。
落成式で、参加者らはホーチミン主席の生涯と革命活動、ベトナムとロシアとの関係の重要な節目などについて振り返りました。ベトナムのファム・スアン・ソン大使は「この教室は両国関係の強化に寄与する」と評価しました。
一方、ロシア労働・社会関係学院のコツキンE.M学長は次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン主席はベトナムの偉大な指導者であり、ベトナムとロシアの関係の土台を作った人です。ホーチミン主席の名をこの教室につけることは我が学院の今後の方向と優先課題を示すものです。この教室を通じて、ロシア人の若者がホーチミン主席をはじめ、ベトナムについて理解し、両国関係の強化に寄与することを期待します」