ロシア大統領1300人以上の記者と定例会見

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プーチン大統領の定例記者会見(写真RIA)

19日、クレムリンで ロシアのプーチン大統領は年一度の定例記者会見を開きました。

プーチン大統領の内外記者会見は昨年5月に就任して以来2回目で、1300人を超える記者が出席しました。会見上、プーチン大統領は、内政から経済、国際問題までの幅広い質問に答えました。

17日に決定したウクライナへの150億ドルの財政支援やロシア産ガス価格の引き下げの動機については「困難な状況にある兄弟国を助けただけだ」と説明しました。ロシアが近隣2ヶ国と形成する経済圏・関税同盟への参加を条件としていないと強調しました。

半面、EU=欧州連合との関係を強化する連合協定では「反対はしないが、もしウクライナが締結するならば、ロシアが実施している貿易上の特恵措置はやめざるをえない」と指摘しました。協定締結の阻止に向けて経済的な圧力を辞さない姿勢を鮮明にしました。

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