17日、ロシア諸民族友好大学で「アジア文化週間」が開幕しました。このイベントではベトナム、タイ、カンボジア、インド、スリランカ、ネパール、イラン、韓国、中国などの国々の国土と人々を披露する展示ブースが設けられ、学生たちにとって有益な文化交流活動の場であると評されています。
ベトナム人の学生はおよそ500人がこの大学に留学しています。その中の一人、グエン・ブ・ホアン・フオンさんは次のように話しました。
(テープ)
「例年と同様にベトナム人留学生は各国の学生にベトナム伝統文化を紹介するため、展示するための美しい記念の品々を用意しました。私たちはベトナムの国土と人々を各国に広くピーアールしたいと思います。」