「ロンタイン国際空港は、現代的で持続可能かつスマートな新たな航空インフラの模範となるべき」=トー・ラム党書記長

(VOVWORLD) - 13日、南部ドンナイ省で、トー・ラム書記長は、ロンタイン国際空港建設プロジェクトの現場を視察し、関係者と意見交換を行いました。
「ロンタイン国際空港は、現代的で持続可能かつスマートな新たな航空インフラの模範となるべき」=トー・ラム党書記長 - ảnh 1

その中で、書記長は次のように強調しました。

(テープ)
「ロンタイン国際空港は、既存の枠にとらわれず、先駆的な精神で建設・運営されるべきです。現代的で持続可能、そしてスマートな航空インフラの新たなモデルとし、東南アジアで最も魅力的な航空拠点の一つとなり、地域の主要空港を凌ぐ存在を目指す必要があります」
会合でトー・ラム書記長は、関係各省庁や地方当局がこれまでに示した大きな努力を高く評価しました。特に、滑走路および第1交通路線がすでに技術飛行試験の条件を満たし、旅客ターミナルも契約額の60%以上が完了するなど、プロジェクト全体が計画通りに進んでいると述べました。
書記長は、ロンタイン国際空港を国際競争力のある空港として発展させるため、関係各省庁および投資主体に対し、評価基準の策定を進めるよう指示しました。特に重視すべき3つの要素として、サービス品質と乗客体験、運営の生産性と効率性、地域航空ネットワーク内での接続性とハブ機能を挙げました。
情報ボックス:現在、ロンタイン国際空港プロジェクトでは、接続道路、第1滑走路、フェンス設置など主要部分の多くが完成しています。また、9月26日から10月29日にかけて飛行検査および航法手順評価も完了しました。
国際航空輸送行動グループ(Air Transport Action Group)の調査によりますと、同空港が年間2,500万人の設計処理能力で運用された場合、約2万2,000人の直接雇用を創出し、年間およそ37億米ドルの国内総生産(GDP)への貢献が見込まれています。

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