
10日、ロシアのプーチン大統領、フランスのオランド大統領及びドイツのメルケル首相は電話による3者協議を行い、ウクライナ軍と同国東部の親ロシア派武装組織の早期停戦の必要性で一致しました。フランスとドイツの指導者らはロシアが呼びかけているウクライナ東部の新たな停戦令を支持すると共に、この地域における衝突の解決へ向けた政治的方策の早期達成の重要性について強調しました。
ロシア外務省のアレクサンドル・ルカシェビッチ報道官はEU欧州連合がロシアに対する追加措置をとる計画を指摘すると同時に、「これはロシアとEUとの関係における 〝親善ではない〟動きである」と強調しました。