19日午前、ハノイ郊外ドンモ町にあるベトナム各民族の文化観光村内のクメール族の寺でイ・カティナ(Y Kathina)という儀式が行われました。儀式にはベトナム仏教協会中央管理委員会の指導者や政府宗教委員会、ハノイ市行政当局の代表、ハノイ駐在ASEAN諸国の大使館の大使らが参列しました。
この儀式は上座部仏教の最重要な儀式の1つであり、仏教の伝統的な価値を讃えるものであるとしています。
なお、この儀式はベトナム各民族の文化観光村で催されたことは国民の文化と信仰活動に対する党と国家の関心を示した上で、各民族と宗教の団結の強化、ASEAN諸国の仏教徒間の交流の促進に寄与すると期待されています。