
この数日間、世界各国は猛烈な台風30号の直撃で深刻な被害を受けたフィリピンに対し、支援活動を積極的に行っています。韓国政府は人道的レベルで300万~500万ドル(約3億~5億円)を支援すると国会の外交統一委員長が先頃、明らかにしました。
また、アメリカ大リーグ機構と選手会は先頃、フィリピンの復興支援のため、機構が20万ドル(約2000万円)、選手会が25万ドルをそれぞれ寄付すると発表しました。国連児童基金(ユニセフ)などを通じて行われます。イギリスのキャメロン首相は先頃、台風被害を受けたフィリピンを支援するため、空母「イラストリアス」を現地に派遣することを明らかにしました。