中央アフリカ暫定大統領、反政府勢力に対話を呼びかける
内乱状態が続く中央アフリカの暫定大統領職からの辞任が発表されたジョトディア氏がベナンの主要都市コトヌーに空路で到着しました。亡命を求めました。これにより混乱が収束にむかうかどうかは依然不透明です。16日、同国の暫定大統領は民族団結政府と反政府勢力セレカに対し、対話を行うよう呼びかけました。
なお、中央アフリカは昨年3月、ジョトディア氏が率いた当時の反政府勢力セレカが政権を掌握後、治安が悪化。地域機構の中部アフリカ諸国経済共同体が今月9日から同氏も出席して臨時首脳会議を開き、辞任が発表された。