14日、ハノイで、中央機関の党委員会大会が始まりました。総会で、チュオン・タン・サン国家主席は「中央機関の党委員会には戦略的参謀機関、政府と党の管理機関、祖国戦線の党委員会がある。この党委員会のそれぞれの幹部や党員は党と国民に対する自らの責任感を認識した上で、託された任務を立派に果たすため、 心身練磨に励むよう」求めました。
サン主席は、次のように語りました。
(テープ)
「中央機関の党委員会の党員は業務能力の向上、及び、国内外の情勢のアップデートのために取り組まなければなりません。理論研究と実践総括を強化し、参謀活動の質的向上、経済社会、国防安全保障の任務の遂行のため対策を研究・提出する必要があります。」
14日午前、南部テイニン省、及び、中部高原地帯テイグェン地方の党委員会も党大会を開きました。