仏在留越僑枯葉剤被害者を支持


ベトナムの枯葉剤被害者協会はフランス在留ベトナム人枯葉剤被害者の訴訟を支持するとしています。13日午後、ハノイで、ベトナム枯葉剤被害者協会のグエン・バン・リン会長はフランス在留ベトナム人枯葉剤被害者チャン・ト・ガさんの訴訟を通知した際、このように述べました。

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ガさんが記者らと会見(写真:QDND)

11日、パリに本部を置くウィリアム・ボアドン&フォレスティア法律事務所は原告チャン・ト・ガさんを 代表して、パリ南郊の新興都市エブリー裁判所にアメリカの化学製薬会社を相手取って訴訟を提起し、ベトナム戦争中にアメリカ軍が散布したこれらの会社の生産した枯葉剤を浴びたガさんに賠償することを求めました。

これを受け、ベトナムの枯葉剤被害者協会はエブリー市の裁判所に対し、この訴訟に関する資料や手続きを迅速に完成し、ガさんの権利を保護するよう要請しました。また、各国政府や、組織、個人に対してもベトナムの枯葉剤被害者を支持するための行動を行うよう呼びかけています。

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