仏教協会、国のために犠牲となった人々の冥福を祈る儀式を開催
18日、北部山岳地帯カオバン省チュンカイン県にあるチュクラムバンゾク寺で、ベトナム仏教協会は民族解放闘争と祖国防衛事業に犠牲となった人々の冥福を祈る儀式を行いました。
席上、ベトナム仏教協会中央知事会の副会長であるティック・ザー・クアン和上は、「国のために身を捧げた人々は仏教徒を含め全国民の心の中で永遠に生き続ける。彼らの犠牲は民族の歴史を輝かせた」と強調しました。
この機に、ベトナム仏教協会はチュンカイン見の貧困者に2500人分のプレゼントを贈ったほか、NCB銀行と共同で、タイクアン県レーロイ村に幼稚園を寄贈し、その建設費は25億ドン(約1400万円)相当でした。