
ホーチミン主席が執筆した徹底抗戦アピール
今から67年前の1946年12月19日に、フランス植民地主義者がベトナムを再び侵略する計画を進めていた背景の中で、共産党中央委員会は現在のハノイ市ハドン地区で緊急会議を召集し、全国民に対し抗戦に参加するよう呼びかけました。
同日、ホーチミン主席も徹底抗戦アピールを出しました。ホーチミン主席の呼びかけに応じて、ベトナム国民が一斉に立ち上がり、国の独立と主権を守る為の抗戦に参加しました。
67年が経ちましたが、その抗戦アピールはいつまでも時事的価値を保ち、民族独立に対するベトナム国民の深い認識を示しています。