
写真:VGP/Ha Tuan
18日夜、ハノイ郊外のドンモーにあるベトナム各民族文化村で、「全民族大団結、ベトナム文化遺産」と題する文化週間の開会式が行われました。
開会式で発 言にたったチュオン・タン・サン国家主席は「ベトナムの各民族の文化価値を保存・発揮し、国民の物心両面で生活レベルを向上させるとともに、全民族の大団 結を強化するよう」求めました。
また、サン主席は「全民族の大団結は共産党と国民があらゆる困難を乗り越え、国の工業化近代化事業、防衛事業を実施するた めの重要な原動力となっている」とし、次のように語りました
(テープ)
「全民族の大団結を強化するため、国民の利益の確保や、経済、文化、社会発展、各少数民族の生活の改善、ぞれぞれの民族の文化保存作業に深い関心を寄せ、適切な政策を実施する必要があります。各民族が平等で、団結、相互尊重、相互支援を行う必要があります。国内の54民族の大団結は国の戦略、全党、全軍、全国民の任務であり、平野部や山岳地帯、国境、離島に住むの幹部、党員、部隊、国民の努力を求めます」
なお、「各民族大団結、ベトナム文化遺産」という文化週間は、ベトナム祖国戦線の前身であるベトナム統一戦線創立83周年及びベトナム遺産の日を祝う活動の一環です。