南スーダンの金鉱で銃乱射、70人以上が死亡

(VOVWORLD) - 身元不明の複数の武装集団が突然現場を襲撃し、金の採掘作業員や周辺住民に向けて無差別に発砲したということです。初期の報告では、70人以上が死亡し、多数が負傷したと確認されています。

南スーダンで先週末、金鉱を襲った銃乱射事件が発生し、これまでに70人以上の死亡が確認されました。南スーダン警察の報道官クワチュイウォク・ドミニク・アモンドック氏は3月30日、事件は首都ジュバ郊外、中部エクアトリア州のジェベル・イラク山岳地帯で発生したと明らかにしました。

身元不明の複数の武装集団が突然現場を襲撃し、金の採掘作業員や周辺住民に向けて無差別に発砲したということです。初期の報告では、70人以上が死亡し、多数が負傷したと確認されています。

同時に、現場には多数の遺体が横たわる様子を捉えた画像がソーシャルメディア上で拡散されています。一部の地元住民は、この事件について、地域の金採掘をめぐる複数のグループ間の対立が背景にある可能性があると指摘していますが、詳しい状況はまだ明らかになっていません。

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