南中部、テト後の漁獲活動を開始

南中部、テト後の漁獲活動を開始 - ảnh 1

この数日間、南中部にある各地方の漁民はカインホア省チュオンサ群島周辺で、テト後の漁獲活動を開始しました。カンホア省ニャチャン( Nha Trang)市フォクドン( Phuoc Dong)村に住む漁民グェン・バン・ハオ( Nguyen Van Hao)さんは次のように語りました。

(テープ)

「毎年、2回にわたり沖合いで漁をします。1月と2月はアンチョビで、そして、3月からはマグロの漁獲です。今年、アンチョビが例年より多くいます」

一方、中部フーイエン省トゥイホア市の漁業協会のファントアン( Phan Thuan)会長は「旧暦の1月6日から、南中部の漁民はチュオンサ群島周辺でテト後の漁獲を始めた。これまで、フー・イエン省とカインホア省の漁船およそ300隻が漁獲をしている」と明らかにし、次のように語りました。(テープ)

「漁民たちは今年、漁獲量が高くなること、及び、魚の販売価格が増えることを望んでいます。漁民はチュオンサ群島周辺で漁獲しますが、これはチュオンサ群島の領有権の確保にも寄与します」


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