(写真:TTXVN)
29日、司法改革中央指導委員会の作業グループは政府の党委員会幹部会と会合を行い、2020年までの司法改革戦略の続行について討議しました。司法改革中央指導委員会の委員長を務めているチュオン・タン・サン国家主席とグェン・タン・ズン首相が出席しました。
会合で、ズン首相は政府の党委員会幹部会は政府の役割を基礎に、司法改革事業を重視し、この作業を指導、監視している。政府の党委員会幹部会はこの任務の実施の効果向上を目指し、残された弱点の克服に絶え間なく取り組む」と強調しました。
一方、チュオン・タン・サン国家主席は政府に対し、法律の遵守に対する人民の意識向上のため、法律の宣伝教育をさらに強化するよう提案すると共に政府に対し、司法活動における行政改革をさらに重視するよう希望を表明しました。