各地で、クリスマス2015を祝う

各地で、クリスマス2015を祝う - ảnh 1
ハノイ市祖国戦線副議長、ハノイ教区の聖職者を祝う

21日、国内各地でクリスマス2015を祝う様々な活動が行われました。ハノイで、公安省のト・ラム次官はハノイ教区のグエン・バン・ニョン大司教と神父、カトリック教徒らにお祝いの言葉を贈るとともに教徒らに対し、党と国家の政策、法律を精力的に実施し、愛国競争運動に積極的に参加し、民族大団結の強化、経済社会発展に貢献することを激励するようハノイ教区の聖職者に求めました。

他方、中部高原地帯テーグエン地方指導委員会のニエ・クダム副委員長率いる代表団はダクラク省、ザライ省、コントゥム省のカトリックとプロテスタントの聖職者、信者の元を訪れ、クリスマスのお祝いを述べました。ニエ・クダム女史は愛国競争運動や経済社会発展、社会秩序の維持に取り組んできた信者らの努力を讃えました。

同日、北部クァンニン省はキリスト教の聖職者と会合を行い、キリスト教の活動状況を見極め、信者らの意見や願望に耳を傾けました。席上、クァンニン教区のグエン・チャン・フン神父は次のように語りました。

(テープ)

「クァンニン省行政府の宗教問題に関する解決策は理に適ったものだと思います。また、党と国家の政策、法律に信じています。我々は責任感を高め、信者らに対し、労働生産に励み、祖国の建設に積極的に貢献するよう激励すると確約します。」

こうした中、南部ビンロン省祖国戦線委員会はクリスマスを迎えるにあたり、カトリックとプロテスタントの聖職者、神父、牧師との懇親会を行ないました。席上、聖職者らは宗教活動に有利な条件を作り出している各レベルの党委員会、行政府に感謝の意を表すとともに、故郷の建設発展に力を入れると強調しました。

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