16日午後、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はホアラク ハイテック地区で行なわれた新年にあたる植樹運動を開始する式典に列席しました。
式典で、ニャン議長は「旧正月テトにあたり植樹することは、ベトナムの伝統的文化の一翼を担うと共に、ホーチミン主席の 教えを思い出す機会でもある」と強調しました。
また、ニャン議長は各機関・各省庁や国民に対し、木を植えて、グリーン空間をつくって、豊かな祖国の建設、持続的な生活・環境の保護に尽力するよう要請しました。
同日、北部ビンフック省とフイエン省でも、新年にあたる植樹運動が開始されました。
フイエン省で、同省人民委員会のレー・バン・チュック副委員長は住民に対し、責任感を持って、植樹運動に応じるよう呼びかけました。これはグリーン地域の拡大、気候変動による影響の軽減、環境保護に寄与するため行われる適切な活動となっているとしています。