10月29日のベトナム合作社連盟創立20周年にあたり、28日夜、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会議長を務めているグェン・ティエン・ニャン副首相はベトナム合作社連盟の本部を訪れました。
同連盟の指導部との会合で、ニャン副首相は「ベトナム合作社連盟の活動は、2020年をめどにベトナムを工業国にするという目標の達成、および、国の工業化近代化事業、経済の再構築に大きく寄与している」と評価しました。
ニャン副首相は次のように語りました
(テープ)
「今後、ベトナム合作社連盟は職業訓練を効果的に行うため、集団的生産モデルを繰り広げる必要があります。そのほか、連盟は政府各機関と緊密に連携して、生産経営活動の効果を高める必要があります」
このように語ったニャン副首相はまた、同連盟の幹部の能力向上の重要性を強化しました。