19日、ハノイで、国会事務局は記者会見を行い、第13期国会第7回会議について紹介しました。
会見の様子
グエン・ハィン・フック国会事務局長によりますと、6月24日まで開催される今国会では、11件の法案と法改正案、3件の決議を討議、採択されるほか、16件の法案向けの意見が集約されます。
特に、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は中国がベトナム領海を侵犯し、不法に石油リグを設置したことに関する報告を読み上げるということです。
フック局長は次のように明らかにしています。
(テープ)
「国会議員らは海上問題に関する政府の報告を聞いた後、意見交換をし、関連する各問題を究明します。国際法を尊重するという精神で、国会はあらゆる紛争を平和的方法で解決するという原則を堅持します。また、国際フォーラムや、各国の議会から支持を得るために、世界各国と情報交換を進める方針です」