6日ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第7回会議で、グェン・ハイ・フック国会事務所主任は来週、質疑応答に臨む大臣名簿を発表し、その中に、ディン・テェン・ズン財政相、ファム・ブ・ルアン教育養成相、ハ・フン・クォン司法相、政府検査機関のフィン・フォン・チャイン長官が含まれる」と明らかにしました。
グェン・ハイン・フック国会事務所主任は次のように語りました。
(テープ)
「国会会議で質疑応答に応じる大臣を選ぶのは3つの原則に従って、行われました。第一は多くの国会議員の意見を集約する大臣を選ぶこと。第2は質疑応答に応じたことがない大臣を選ぶこと。第3は経済、社会及び司法の三つの分野を基にして、質疑応答に応じる大臣を選ぶことです。」
このように語ったフック主任はまた、「今回の会議で、各大臣は公的投資、物価管理、国営企業の再編などの問題をめぐる質問に答える予定である。特にグエン・スァン・フック副首相は訴訟事件、汚職防止対策、ベトナム東部海域の問題について質問に答える」と明らかにしました。