18日、ハノイで開催中の第13期国会第6回会議では、国会議員らは1992年憲法改正案に意見を寄せました。
ウオン・チュー・リュー国会副議長の要請を受け、19日と20日の両日、議員らは改正案に自らの意見を直接記入するほか、アンケート用紙で自らの見解を説明します。
これに関し、グエン・シン・フン国会議長は次のように語りました。
(テープ)
「憲法改正案を完備させるために、議員からの意見を求めます。改正案を採択するために、議員らの意見に基づき改正案を整備します。最も良好な改正案が作成できるように、議員らの率直な意見、知恵、責任感を求めます」
計画によりますと、現行の憲法改正案を採択するための投票は28日に行なわれます。