28日、国会で、1992年憲法改正案を採択するための投票が行われます。国会議員らは憲法改正案作成班の努力を高く評価した上で、「現時点まで、改正案を採択するための条件が十分に整えた」としています。
これに関し、ホアビン省選出のグエン・タィン・ハイ(Nguyen Thanh Hai)議員は次のように語りました。
(テープ)
「内容は合理的かつ科学的に整理されました。これは国民の願望と実践を基礎にしたものだと思います」
一方、ハノイ市選出のディン・スアン・タオ(Dinh Xuan Thao)議員は次のような意見を述べています。
(テープ)
「憲法改正の目的は新時代における国の発展事業の需要に応えることです。そこで、改正案は現憲法の内容を詳しく分析した上で、新しいものを盛り込みました。現時点まで、改正案を採択するための条件が十分に整えたと思っています」