16日、北部クァンニン省、ハロン市で国会常務委員会の主催により、「国会各機関の刷新計画案」に意見を集約する会議が行われました。
会議で発言にたったフオン国会副議長
クァンニン省党委員会のファム・ミン・チン委員長によりますと、活動の刷新に関する要求の一つは国会議員代表団は末端組織の状況をよく見極めると同時に専務国会議員の数を増加させることです。
これに対し、トン・ティ・フオン国会副議長は次のように語りました。
(テープ)
「専務国会議員の数を増やす際、国民の正当な権利を代表する役割と専門性を確保するとともに、専務国会議員に関する規準の向上を圏点する必要があります。また、民族評議会と各委員会の国会議員は強固な政治本領と業務を両立させ、あらゆる分野に明るくなければなりません。さらに法律制定の質的向上、監視活動を強化する必要もあります。」