8月1日から3日にかけて、国会民族評議会のグエン・タィン・ラム副議長率いる作業部会はハーザン省を訪問し、省内の自然災害克服作業を視察しました。
同省の指導部との会合で、ラム副議長は、洪水や、土砂崩れが発生しやすい地区に住む住民の再定住や、自然災害予防対策の強化、被災者の支援の促進などを直ちに行うよう要請しました。また、同代表団は被災者の元を訪れ、プレゼントや、援助金を手渡しました。
7月19日から22日にかけて台風と集中豪雨により、同省では大洪水が発生し、死者8人が出たほか、約4000億ドン(約20億伝)相当の物的被害を引き起こしました。