国会、現憲法改正案を討議

22日、ハノイで開催中の第13期ベトナム第6回会議で、国会法律委員会のファン・チュン・リー主任は1992年憲法改正案に関する国会議員と国民からの意見集約に関する報告を読み上げました。その中で、ベトナム社会主義共和国という国名の維持を提案しました。

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報告を読み上げるリー主任(写真:Baocongthuong)

さて、ベトナムの経済体制に関して、リー主任は次のように語りました

(テープ)

「ベトナムの市場経済に関して、政府の指導的役割は極めて重要です。この規定は、ベトナムにおける社会主義制度の経済の下部構造を示すものです。この理由で憲法の内容は国営セクターの重要な役割を定める必要があります」

同日午前、国会常務委員会は1992年憲法施行に関する決議案を上程しました。続いて、フィン・フォン・チャン政府査察機関長官は2013年の汚職防止作業の成果に関する報告を読み上げました。

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