国会監視グループ、カオバン省の貧困解消状況を視察

26日と27日の両日、ベトナム国会常務委員会の監視グループは北部山岳地帯カオバン省における2006年~2012年期の貧困解消に関する政策実施状況を視察しました。

監視結果によりますと、カオバン省はこの8年間、貧困減少に関する様々な政策を効果的に実施してきました。これにより、同省の貧困率は28%、準貧困世帯の割合は5、9%に低下しています。

また、同省の指導部は政府に対し、今後、貧困世帯に援助額を増額するよう提出しました。

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