国債配分、国境巡回道路に優先

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15日ハノイで開かれた国会常務委員会の会議では、2014~2016年期の国債追加配分プロジェクトに関する決議が採択されました。これに基づき、国境巡回道路の第3段階建設プロジェクトの実施が集中的に優先される事になります。

グェンシンフン国会議長は次のように語りました。

(テープ)

「国境巡回道路は国債発行に関する国会決議の最優先です。北部の国境巡査線はほぼ完成しました。南西部の工事はまだ建設中です。この工事の建設を国防省に託します。国会常務委員会はこの建設工事に少なくとも1兆5千億ドンの歳出を決定するよう求めます。」

午前中の国会常務委員会の会議では、破産法改正案の意見集約が行なわれました。

同日、国会常務委員会は13日からの3日間の議事日程を終え、閉幕しました。

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