
(写真:TTXVN)
24日、ハノイで、国境警備部隊の司令部は「国境地帯の貧しい人々に雄子牛を贈る」というプログラムを実施するための会議を開きました。
計画によりますと、2014年6月から2016年10月まで、同プログラムの指導委員会はクアンニンや、ランソン、カオバン、ハザン、ラオカイ、ライチャウ、ディンビェンなど北部国境地帯各省に住む貧しい世帯の実状を視察した上で、雄子牛を提供します。
会議に出席したチュオン・タン・サン国家主席は「祖国建設防衛事業は長期的かつ常時的な任務である。国境地帯に住む住民は国の主権の確保と平和、友好の国境線作りに直接的に参加している。これらの住民のほとんどは貧困者なので、各省庁はこれらの住民の貧困解消を援助する責任がある」と強調すると共に、各企業に対し、このプログラムに積極的に応援するよう呼びかけました。