22日午前、ハノイで、国外在住ベトナム人担当員会の主催により、「報道機関と国外在住ベトナム人共同体向けのベトナム語教育の質的向上」と題するシンポジウムが開催されました。
シンポの様子(写真:Giaoducthoidai)
シンポジウムで、外務省のグェン・タイン・ソン次官は「これまでに国内各報道機関は国外在住ベトナム人コミュニティが母国に心を向けて、ベトナム語と民族文化を保存するように様々な番組を作成するだけでなく、ベトナム国土、人々、文化も世界に紹介している」と明らかにしました。
また、フランス在留ベトナム人のグェン・タイン・ハンさんは次のように語りました
(テープ)
「フランス在留ベトナム人の人々はベトナム語を勉強する時、標準語に関する基本的情報を知りたいのです。『やさしいベトナム語』という本を出版するよう提案します。その本は言語だけでなく、ベトナムの文化、歴史なども紹介します。これはフランス在留ベトナム人協会の希望です」