国連人権理事会、ベトナムのUPRの第2定期報告書を採択

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20日、スイスのジュネーブで開かれた国連人権理事会の総会でUPR=普遍的定期的審査の一環として、ベトナムでの人権保護に関するUPRの第2定期報告書を賛成多数で採択しました。

総会で、ジュネーブ駐在ベトナム大使館の大使で、同総会に参加したベトナム代表団のグェン・チュン・タイン団長は世界各国と国際諸組織がベトナムに出された227件の勧告の内、ベトナムが受諾した182件のリストを公表しました。これは高い受諾率で、ベトナムのオープン、かつ、誠意を示しています。

総会で、グェン・チュン・タイン大使は「近年、経済社会面において多くの困難に直面していたにもかかわらず、ベトナムは国民の物心両面の生活水準の向上のため、国連のミレニアム目標の実現、法律の完備などに力を入れてきた」と明らかにすると共に「ベトナムはUPRの182件の勧告を精力的に実施する。ベトナムはこれらの勧告を効果的に実施するため、世界各国、および、国際諸組織と経験と情報を常時に交換する」と述べました。

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